【子宮がん肉腫:一次治療(OS)】「パクリタキセル+カルボプラチン」vs「パクリタキセル+イホスファミド」

子宮がん肉腫と診断された女性が初めての化学療法を考える場合、「パクリタキセルカルボプラチン」治療を選択しても、「パクリタキセルイホスファミド」治療に劣らない生存期間が期待できる。

パクリタキセルカルボプラチン」治療を受けた女性では血液学的毒性が、「パクリタキセルイホスファミド」治療を受けた女性では錯乱と泌尿器系出血がより多く見られた以外は、同様であった。

【発表】

2022年1月10日

【試験】

GOG-0261(Phase 3)〔NCT00954174

【試験参加国】

米国、韓国

【原著】

J Clin Oncol. 2022 Jan 10. [PubMed: 35007153]