【去勢抵抗性前立腺がん:三次治療(rPFS)】「重水素化エンザルタミド」vs「経過観察」

HC-1119-04(Signal Transduct Target Ther)                          

遠隔転移を有するが、去勢抵抗性前立腺がんと診断され、ザーコリ、ドセタキセル治療後に進行した人が次の治療を考える場合、「アンドロゲン除去療法」に「重水素化エンザルタミド」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年4月13日

【試験名】

HC-1119-04(Phase 3)〔NCT03851640

【原著】

Signal Transduct Target Ther. 2026 ;11:131. [PubMed: 41968137]