【KMT2A再構成またはNPM1変異陽性急性骨髄性白血病:一次治療(EFS)】「ブレキシメニブ+化学療法」vs「化学療法」

HOVON 181 AML                         

KMT2A再構成またはNPM1変異陽性の急性骨髄性白血病と新たに診断された人が初めての治療を考える場合、寛解導入期および地固め療法期の化学療法に「メニン阻害薬 ブレキシメニブ」の上乗せを選択することで無イベント生存期間が延長できるかについて現在検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年3月19日

【試験終了予定日】

2035年4月30日

【試験名】

HOVON 181 AML(Phase 3)〔NCT07223814jRCT2071260029

【試験参加国】

日本、米国、ドイツ、オランダ