ICRA(Nat Commun)
転移性の尿路上皮がんと診断され、抗PD-(L)1抗体、プラチナ製剤を含む化学療法を受けた人が次の治療を考える場合、「イジュド+パクリタキセル」治療を選択することで良好な奏効率、生存期間が期待できる。
「イジュド+パクリタキセル」治療の奏効率は26%、「イミフィンジ+イジュド+パクリタキセル」治療の奏効率は17%、「イジュド」治療の奏効率は8%であった。
【発表】
2026年6月17日
【試験名】
ICRA(Phase 1/2)〔NCT03871036〕
【試験参加国】
オランダ
【原著】
Nat Commun. 2026 Jun 17. [PubMed: 42310313]