【腎細胞がん:一次治療(OS)】「テセントリク+アバスチン」vs「スーテント」

進行腎細胞がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「テセントリクアバスチン」治療を選択しても「スーテント」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。

【発表】

2021年12月23日

【試験名】

IMmotion151(Phase 3)〔NCT02420821

【原著】

JAMA Oncol. 2021 Dec 23. [PubMed:34940781]

【こちらの図鑑も合わせて見る】