【小細胞肺がん:一次治療(追跡期間:23ヵ月)】「テセントリク+カルボプラチン+エトポシド」vs「カルボプラチン+エトポシド」

初めての治療を考える場合、「カルボプラチンエトポシド」治療に「テセントリク」の上乗せを選択することで無増悪生存期間、生存期間の延長が期待できる。18ヵ月後、カルボプラチンエトポシドテセントリク」治療を受けた34.0%が生存できていた(vs 21.0%)。

【発表】

2021年1月13日

【試験名】

IMpower133(Phase 3)〔NCT02763579

【原著】

J Clin Oncol. 2021 ;39:619-630.  [PubMed: 33439693]

【こちらの図鑑も合わせて見る】

【さらに詳しく】