【肺がん:二次治療(OS)】「テセントリク」vs「ドセタキセル」

IMpower210(Chin J Cancer Res)                 

EGFR遺伝子変異野生型の進行または転移性非小細胞肺がんと診断され、進行または転移性非小細胞肺がん人が次の治療を考える場合、「テセントリク」治療を選択しても、「ドセタキセル」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。

【発表】

2024年4月30日

【試験名】

IMpower210(Phase 3)〔NCT02813785

【試験参加国】

中国、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ

【原著】

Chin J Cancer Res. 2024 ;36:103-113.  [PubMed:38751442]