IMscin001(Lung Cancer)
局所進行または転移性の非小細胞肺がんと診断され、プラチナ製剤併用化学療法後に病勢進行した人が次の治療として「テセントリク」治療を考える場合、「皮下注射」を選択しても「静脈注射」を選択した場合と同程度の生存期間が期待できる。
【発表】
2026年5月12日
【試験名】
IMscin001(Phase 3)〔NCT03735121/jRCT2051200065〕
【試験参加国】
日本(兵庫県立がんセンター、がん研有明病院、近畿中央呼吸器センター、仙台厚生病院、国立がん研究センター中央病院、大阪国際がんセンター)
【原著】
Lung Cancer. 2026 :217:109452. [PubMed:42214243]
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