【多発性骨髄腫:寛解導入療法(MRD陰性率)】「サークリサ+カイプロリス+レブラミド+デキサメタゾン」vs「カイプロリス+レブラミド+デキサメタゾン」

IsKia(Nat Med)                         

移植適応の多発性骨髄腫と診断された人が導入療法を考える場合、「カイプロリスレブラミドデキサメタゾン(KRd)」治療に「サークリサ」の上乗せを選択することでMRD陰性化率の向上が期待できる。

【発表】

2026年4月6日

【試験名】

IsKia(Phase 3)〔NCT04483739

【試験実施国】

ベルギー、チェコ、ドイツ、ギリシャ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン

【原著】

Nat Med. 2026 Apr 6.

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