【EGFR陽性肺がん:二次治療(PFS)】「イザロンタマブ ブレンギテカン」vs「化学療法」

IZABRIGHT-Lung01                        

EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんと診断され、EGFR TKIによる治療が無効であった人が次の治療を考える場合、「イザロンタマブ ブレンギテカン」治療を選択することで「プラチナ製剤併用化学療法」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか検証中である。

【試験開始日】

2026年6月22日

【試験終了予定日】

2030年8月31日

【試験名】

IZABRIGHT-Lung01(Phase 2/3)〔NCT06926868jRCT2041250102

【試験参加国】

日本(北海道がんセンター、仙台厚生病院、がん研有明病院、神奈川県立がんセンター、浜松医科大学医学部附属病院、静岡県立静岡がんセンター、近畿大学病院、久留米大学医学部附属病院)、米国、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、チリ、コロンビア、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、イタリア、メキシコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、シンガポール、スペイン、スイス、タイ、英国、韓国、中国、台湾

 

【今日の標準治療】

【標準治療】EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの二次治療
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