【HER2陽性乳がん:三次治療(OS)】「パージェタ+ハーセプチン+化学療法」vs「ハーセプチン+化学療法」

PRECIOUS(JCO)                          

HER2陽性の転移または再発乳がんと診断され、「ハーセプチン+パージェタ+化学療法」の後、「パージェタを含まない治療中に病勢進行を認めた女性が次の治療を考える場合、「ハーセプチン+化学療法(ドセタキセルパクリタキセルアブラキサンハラヴェンカペシタビンゲムシタビンのいずれかより主治医が選択)」治療に「パージェタ」の再投与を選択することで生存期間が延長する可能性がある。

【発表】

2025年1月24日

【試験名】

PRECIOUS/JBCRG-M05(Phase 3)〔NCT02514681/jRCTs041180153

【試験実施国】

日本(愛知県がんセンター、名古屋市立大学病院、北海道がんセンター、近畿大学病院、近畿大学病院、熊本赤十字病院、弘前市立病院、大阪急性期・総合医療センター、神奈川県立がんセンター、堺市立総合医療センター、九州がんセンター、岐阜大学医学部附属病院、那覇市立病院、四国がんセンター、愛媛大学医学部附属病院、浜松医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院、群馬県立がんセンター、大阪労災病院、関西電力病院、広島市立広島市民病院、りんくう総合医療センター、八尾市立病院、兵庫医科大学病院、旭川医科大学病院、東京都立駒込病院、及川病院、相良病院、中頭病院、東京西徳洲会病院、山形県立中央病院、岡山大学病院、県立広島病院、青森県立中央病院、岡山赤十字病院、虎の門病院、大阪国際がんセンター、杏林大学医学部付属病院、市立四日市病院、静岡県立総合病院、斗南病院、広島大学病院、兵庫県立がんセンター、朝日大学病院、伊勢崎市民病院、北海道大学病院、JCHO 久留米総合病院、三重大学医学部附属病院、大和高田市立病院、長崎医療センター、東北大学病院、福井赤十字病院、がん研究会有明病院、香川県立中央病院、札幌医科大学附属病院、呉医療センター、北里大学病院、大阪南医療センター、山口大学医学部附属病院、滋賀県立総合病院、さいたま赤十字病院、湘南記念病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、国立がん研究センター東病院、大阪公立大学医学部附属病院、佐賀県医療センター好生館、聖マリアンナ医科大学病院、藤枝市立総合病院、長崎大学病院、さがら病院宮崎、関西労災病院、国立がん研究センター中央病院、松下記念病院、京都府立医科大学附属病院、名古屋大学医学部附属病院、市立東大阪医療センター、埼玉メディカルセンター、松山赤十字病院、富山県立中央病院、手稲渓仁会病院、九州医療センター、東京共済病院、東京女子医科大学附属足立医療センター、神鋼記念病院、鹿児島大学病院、名古屋市立大学医学部附属西部医療センター、佐久医療センター、大垣市民病院、東京女子医科大学病院、日本赤十字社 和歌山医療センター、岩手医科大学附属病院、富山大学附属病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、福井県立病院、大分県立病院、大阪医療センター、福島県立医科大学附属病院、市立貝塚病院、相原病院、愛知医科大学病院

【原著】

J Clin Oncol. 2025 ;43:1631-1637. [PubMed: 39854662]

【さらに詳しく】

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