【頭頸部がん:術後治療(5年OS)】「シスプラチン(毎週投与)」vs「シスプラチン(3週間投与)」

JCOG1008(JCO)                         

局所進行頭頸部扁平上皮がんと診断され、手術後に病理学的に再発高リスクと評価された人が術後補助療法として化学放射線療法を考える場合、シスプラチンの投与間隔を「毎週投与」を選択しても「3週ごと投与」を選択した場合に劣らない5年生存率が期待できる。

【発表】

2026年6月26日

【試験名】

JCOG1008(Phase 2/3)〔jRCTs031180135

【試験実施国】

日本(北海道大学病院、岩手医科大学附属病院、東北大学病院、宮城県立がんセンター、福島県立医科大学附属病院、自治医科大学附属病院、埼玉県立がんセンター、埼玉医科大学国際医療センター、国立がん研究センター中央病院、東京医療センター、東京医科歯科大学病院、東京慈恵会医科大学附属病院、がん研有明病院、東京大学医学部附属病院、横浜市立大学附属病院、東海大学医学部付属病院、静岡県立静岡がんセンター、愛知県がんセンター、名古屋大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、近畿大学病院、大阪国際がんセンター、大阪国際がんセンター、神戸大学医学部附属病院、兵庫県立がんセンター、奈良県立医科大学附属病院、広島大学病院、四国がんセンター)

【原著】

J Clin Oncol 2026 Jun 26. [PubMed: 42361282]

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