【胆道がん:一次治療(OS)】「リトゴビ+ジムベレリマブ+化学療法」vs「イミフィンジ(またはキイトルーダ)+化学療法」

進行胆道がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「リトゴビジ厶ベレリマブ+化学療法(ゲムシタビンシスプラチン)」治療を選択することで、「イミフィンジ(またはキイトルーダ)+化学療法」治療を選択した場合を上回る生存期間が得られるかについて現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年4月1日

【試験終了予定日】

2031年12月31日

【試験名】

Phase 3〔jRCT2071260018

【試験参加国】

日本(札幌医科大学附属病院、東北大学病院、がん研有明病院、国立がん研究センター中央病院、神奈川県立病院機構神奈川県立がんセンター、富山大学附属病院、名古屋大学医学部附属病院、愛知県がんセンター、和歌山県立医科大学附属病院、関西医科大学附属病院、大阪国際がんセンター、九州がんセンター、九州大学病院)、オーストラリア、韓国、タイ