【HR陽性乳がん:一次治療(PFS)】「BGB-43395+フェマーラ」vs「CDK4/6阻害薬+フェマーラ」

KANDELA-302                          

HR陽性乳がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「CDK4阻害薬 BGB-43395+フェマーラ」治療を選択することで、「CDK4/6阻害薬(イブランスベージニオまたはリボシクリブ)+フェマーラ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年5月21日

【試験終了予定日】

2037年11月30日

【試験名】

KANDELA-302(Phase 3)〔NCT07492641/jRCT2031260300

【試験参加国】

日本(東京女子医科大学病院、がん研有明病院、昭和医科大学病院、東海大学医学部付属病院、日本医科大学武蔵小杉病院、三重大学医学部附属病院)、米国、オーストラリア、マレーシア、韓国

 

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