【HER2陽性胃がん:二次治療(PFS)】「アンベニタマブ+化学療法」vs「化学療法」

KC-WISE(Ann Oncol)                      

HER2陽性の進行胃がんまたは胃食道接合部腺がんと診断され、「ハーセプチン」を含む治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「化学療法(パクリタキセルドセタキセルイリノテカンのいずれか)」に「二重特異性抗体アンベニタマブ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間、生存期間の延長が期待できる。

アンベニタマブ+化学療法」治療を受けた人の56%(vs 11%)が治療に奏効し、8.2ヵ月(vs 2.9ヵ月)奏効が持続した。

【発表】

2026年1月19日

【試験名】

KC-WISE(Phase 3)〔NCT05427383

【試験参加国】

中国

【原著】

Ann Oncol. 2026 Jan 19.  [PubMed:41571045]

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