【局所進行食道がん】「キイトルーダ+化学放射線療法」vs「化学放射線療法」

KEYNOTE-975                           

切除不能な局所進行食道扁平上皮がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「化学放射線療法」に「キイトルーダ」の上乗せを選択しても、無イベント生存期の延長は期待しにくい。

【発表】

2026年4月30日(米Merck 第1四半期決算発表)

【試験開始日】

2020年8月18日

【試験終了予定日】

2027年5月15日

【試験名】

KEYNOTE-975(Phase 3)〔NCT04210115jRCT2080225165

【試験参加国】

日本(愛知県がんセンター、国立がん研究センター東病院、神奈川県立がんセンター、埼玉県立がんセンター、静岡県立がんセンター、米国、アルゼンチン、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ、デンマーク、エストニア、フランス、ドイツ、グアテマラ、イタリア、メキシコ、ペルー、フィリピン、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、韓国、台湾、トルコ、英国

【さらに詳しく】