【明日のレジメン図鑑】キイトルーダ+パドセブ(膀胱がん)

2026年1月30日、「キイトルーダパドセブ」の「シスプラチンを用いた化学療法に不適応の筋層浸潤性膀胱がんに対する術前術後の補助療法」に対する適応追加が申請された。

本申請はPhase 3試験『KEYNOTE-905/EV-303』の結果に基づく。

【承認申請日】

2026年1月30日

【さらに詳しく】

 

トライアルの詳細を見る

【筋層浸潤性膀胱がん:周術期治療(EFS)】「キイトルーダ+パドセブ→手術→キイトルーダ+パドセブ」vs「手術」
KEYNOTE-905/EV-303(NEJM)                  筋層浸潤性膀胱がんと診断され、シスプラチン不適格または拒否した人が手術を考える場合、手術前と手術後に「キイトルーダ+パドセブ」治療を選択することで、無イベント生存期間の延長が期待できる。 本試験の ...