【頭頸部がん:二次治療(OS)】「キイトルーダ+レンビマ」vs「アービタックス」

LEAP-009(Eur J Cancer)                     

頭頸部扁平上皮がんと診断され、プラチナ製剤併用化学療法、抗PD-(L)1抗体治療開始後に病勢が進行した人が次の治療を考える場合、「キイトルーダレンビマ」治療を選択しても「アービタックス」治療を選択した場合に比べ、生存期間は短縮する可能性が高い。

【発表】

2026年5月22日

【試験名】

LEAP-009(Phase 2)〔NCT04428151

【試験参加国】

米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、コロンビア、デンマーク、フランス、イスラエル、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、韓国、スペイン、台湾、英国

【原著】

Eur J Cancer. 2026 May 22.