LIBRETTO-432(NEJM)
RET融合遺伝子陽性のII-ⅢA期の非小細胞肺がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「レットヴィモ」治療を選択することで2年無イベント生存期間の向上が期待できる。
【発表】
2026年5月31日
【試験開始日】
2021年7月1日
【試験終了予定日】
2032年7月31日
【試験名】
LIBRETTO-432(Phase 3)〔NCT04819100/jRCT2061210041〕
【試験参加国】
日本(鳥取大学医学部附属病院、大阪国際がんセンター、がん研究会有明病院、静岡がんセンター、新潟県立がんセンター新潟病院、神奈川県立がんセンター、国立がん研究センター東病院、広島大学病院、姫路医療センター、愛知県がんセンター)、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、イスラエル、イタリア、メキシコ、オランダ、ポーランド、ルーマニア、ロシア、韓国、スペイン、スウェーデン、台湾、トルコ、ウクライナ、香港、シンガポール、英国
【原著】
N Engl J Med. 2026 May 31. [PubMed: 42223087]
【さらに詳しく】
- RET融合遺伝子陽性NSCLC、セルペルカチニブによるアジュバント療法でEFS改善(LIBRETTO-432)/ASCO2026〔ケアネット〕
- II期からIIIA期のRET融合遺伝子陽性NSCLCの術後療法でRET阻害薬セルペルカチニブは有意に無イベント生存期間を改善【ASCO 2026】〔日経メディカル〕
- 【ASCO26】セルペルカチニブ、早期RET陽性肺がんの補助療法で再発、進行を抑制〔海外がん医療情報リファレンス〕
- レットヴィモ、国際P3で主要項目達成 NSCLC、根治的局所療法後の補助療法で〔日刊薬業〕
- II期からIIIA期RET融合遺伝子陽性NSCLCの術後療法でセルペルカチニブはプラセボより有意に無イベント生存期間を改善〔日経メディカル〕