【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「リンボセルタマブ+カイプロリス」vs「標準治療」

LINKER-MM5                           

多発性骨髄腫と診断され、レブラミド、プロテアソーム阻害薬、抗CD38抗体を含む1〜3ラインの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「リンボセルタマブ」、「リンボセルタマブ+カイプロリス」治療を選択することで、標準治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか検証が進んでいる。

標準治療はカイプロリス、ダラキューロ、ポマリスト、ベルケイド、デキサメタゾン等を含む治療。

【試験開始日】

2026年7月14日

【試験終了予定日】

2034年7月6日

【試験名】

LINKER-MM5(Phase 3)〔NCT07222761/jRCT2071260096〕

【試験参加国】

日本、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、チェコ、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、オランダ、ポーランド、韓国、スペイン、台湾、トルコ、英国

 

今日の標準治療

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