【多発性骨髄腫:一次治療(PFS)】「ダラキューロ+レブラミド+デキサメタゾン→リンボセルタマブ」vs「ダラキューロ+レブラミド+デキサメタゾン」

LINKER-MM6                           

多発性骨髄腫と診断され、初回導入療法として「ダラキューロ+レブラミド+デキサメタゾン(DRd)」治療を受けた人が次の治療を考える場合、「リンボセルタマブ」単剤治療を選択することで、DRd治療の継続を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年12月25日

【試験終了予定日】

2035年10月6日

【試験名】

LINKER-MM6(Phase 3)〔NCT06932562/jRCT2071250118〕

【試験参加国】

日本、オーストリア、ベルギー、クロアチア、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、オーストラリア