【くすぶり型多発性骨髄腫】「リンボセルタマブ」vs「ダラキューロ」

LINKER-SMM2                          

高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「抗BCMA/CD3二重特異性抗体リンボセルタマブ」治療を選択することで、「ダラキューロ」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年4月24日

【試験終了予定日】

2034年2月6日

【試験名】

LINKER-SMM2(Phase 3)〔NCT07393282jRCT2041260077

【試験参加国】

日本(名古屋市立大学病院、山梨県立中央病院、徳島県立中央病院、岡山医療センター、日本赤十字社医療センター、福岡赤十字病院、群馬大学医学部附属病院、千葉県がんセンター、まつもと医療センター、渋川医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院、新潟県立がんセンター新潟病院、水戸医療センター)、米国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、ノルウェー、ポーランド、韓国、スペイン、英国