【びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫:一次治療(3年PFS)】「R-CHOP(PETの結果により4サイクルに短縮)」vs「R-CHOP(6サイクル)」

LNH2009-1B(Ann Oncol)                    

18〜80歳で低リスクびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断された人が初めての治療として「R-CHOP」治療を考える場合、2サイクル後のPETの結果が陰性だった場合に4サイクルへの短縮を選択しても6サイクルの治療を選択した場合に劣らない3年無増悪生存率が期待できる。

【発表】

2025年11月17日

【試験名】

LNH2009-1B(Phase 3)〔NCT01285765

【試験参加国】

フランス、ベルギー

【原著】

Ann Oncol. 2026 ;37:403-413. [PubMed: 41260259]