【CLDN18.2陽性PD-L1陽性胃がん:一次治療(OS)】「ビロイ+キイトルーダ+化学療法」vs「キイトルーダ+化学療法」

LUCERNA                            

CLDN 18.2陽性かつPD-L1 CPS 1以上の進行胃がんまたは食道胃接合部腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「化学療法+キイトルーダ」治療に「ビロイ」の上乗せを選択することで、生存期間が延長されるかについて、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年5月21日

【試験終了予定日】

2028年9月30日

【試験名】

LUCERNA(Phase 3)〔NCT06901531/jRCT2031250021

【試験参加国】

日本(国立がん研究センター東病院、国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院、九州大学病院、千葉県がんセンター、兵庫県立がんセンター、大阪急性期・総合医療センター、四国がんセンター、群馬大学医学部附属病院、九州がんセンター、埼玉医科大学国際医療センター、北海道大学病院、神戸市立医療センター中央市民病院、大阪大学医学部附属病院、静岡県立静岡がんセンター、神奈川県立がんセンター、香川大学医学部附属病院、聖マリアンナ医科大学病院、東北大学東北大学病院、埼玉県立がんセンター、大阪国際がんセンター)、米国、オランダ、スペイン、リトアニア、ルーマニア、イギリス、韓国、ポーランド、ドイツ、イタリア、フランス、台湾、ポルトガル、中国、ベルギー、オーストラリア、チェコ、トルコ、メキシコ、ブラジル

 

【今日の標準治療】

【標準治療】胃がん
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