【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「エテンタミグ+ポマリスト」vs「標準治療」

M22-538                             

多発性骨髄腫と診断され、1〜3ラインの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「BCMA/CD3二重特異性抗体エテンタミグ+ポマリスト」治療を選択することで、「標準治療」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できるか現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年9月29日

【試験終了予定日】

2033年4月31日

【試験名】

M22-538(Phase 3)〔NCT07728188/jRCT2021260046〕

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、台湾、英国