【多発性骨髄腫:三次治療(PFS)】「ABBV-383 」vs「エムプリシティ+ポマリスト+デキサメタゾン」

多発性骨髄腫と診断され、プロテアソーム阻害薬、免疫調節薬、抗CD38抗体を含む2ライン以上の治療歴がある人が次の治療を考える場合、「BCMA/CD3二重特異性抗体ABBV-383」単剤治療を選択することで、標準治療(「エムプリシティポマリストデキサメタゾン(EPd)」治療、「カイプロリスデキサメタゾン(Kd)」治療、「セリネクソールベルケイドデキサメタゾン」治療より医師が選択)を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるか、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2024年6月10日

【試験終了予定日】

2028年3月31日

【試験名】

M22-574(Phase 3)〔NCT06158841jRCT2071240020

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、中国、チェコ、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イスラエル、イタリア、オランダ、ポーランド、ポルトガル、南アフリカ、韓国、スペイン、スウェーデン、台湾、トルコ、英国