【扁平上皮肺がん:二次治療(OS)】「TAK-928」vs「ドセタキセル」

MarsLight-11                           

進行扁平上皮非小細胞肺がんと診断され、「抗PD-(L)1抗体+プラチナ製剤併用化学療法」開始後に病勢が進行した人が次の治療を考える場合、「PD-1/IL-2二重特異性抗体 TAK-928」治療を選択することで「ドセタキセル」治療を選択した場合を上回る生存期間が期待できるか検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年11月26日

【試験終了予定日】

2029年12月1日

【試験名】

MarsLight-11(Phase 3)〔NCT07217301jRCT2031260152

【試験参加国】

日本(群馬県立がんセンター、仙台厚生病院、愛知県がんセンター、岩手医科大学附属病院、九州がんセンター、関西医科大学附属病院、兵庫医科大学病院、日本医科大学付属病院、九州大学病院、近畿大学病院、国立がん研究センター中央病院、奈良県立医科大学附属病院、愛媛大学医学部附属病院、米国、中国

 

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