【明日のレジメン図鑑】メジグドミド+カイプロリス+デキサメタゾン(多発性骨髄腫)

2026年6月10日、「経口セレブロンE3リガーゼモジュレーター メジグドミド」が「メジグドミドカイプロリスデキサメタゾン」併用療法(MeziKd療法)として「再発または難治性の多発性骨髄腫」に対し、承認申請された。本申請はPhase3試験『SUCCESSOR-2』の結果に基づく。

【承認申請日】

2026年6月10日

【効能及び効果】

再発または難治性の多発性骨髄腫

【さらに詳しく】

 

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【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「メジグドミド +カイプロリス +デキサメタゾン」vs「カイプロリス +デキサメタゾン」
SUCCESSOR-2(Lancet)                       多発性骨髄腫と診断され、何からの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「カイプロリス+デキサメタゾン」治療に「メジグドミド」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。 ...