【腱滑膜巨細胞腫】「ビムセルチニブ」vs「プラセボ」

MOTION(Lancet)                        

手術非適応の症候性進行腱滑膜巨細胞腫と診断された人が治療を考える場合、「経口CSF1R阻害薬ビムセルチニブ」治療を選択することで奏効率の向上が期待できる。

【発表】

2024年5月31日

【試験名】

MOTION(Phase 3)〔NCT05059262

【試験参加国】

米国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、香港、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、スペイン、スイス、英国

【原著】

Lancet 2024; 403: 2709–19. [PubMed: 38843860]