【MTAP欠失陽性肺がん:一次治療(PFS)】「ナブリメトスタット+キイトルーダ+化学療法」vs「キイトルーダ+化学療法」

MountainTAP-29                              

遠隔転移を有するMTAPホモ接合性欠失陽性の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ+化学療法」に「PRMT5-MTA阻害薬 ナブリメトスタット」の上乗せを選択することで無増悪生存期間が延長されるかについて検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年1月2日

【試験終了予定日】

2031年8月12日

【試験名】

MountainTAP-29(Phase 2/3)〔NCT07076121/jRCT2031250751

【試験参加国】

日本(北海道大学病院、大阪市立総合医療センター、岡山医療センター、九州がんセンター、聖マリアンナ医科大学病院)、米国、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、ポーランド、イタリア、スペイン、ルーマニア、中国