1. 抗CD38抗体、プロテアソーム阻害薬を含む治療
1-1. ダラキューロ+カイプロリス+デキサメタゾン(DKd)治療
1-2. サークリサ+カイプロリス+デキサメタゾン(IsaKd)治療
1-3. ダラキューロ+ベルケイド+デキサメタゾン(DVd)治療
レブレミド、プロテアソーム阻害薬、抗CD38抗体治療歴を有する場合の三次治療(1) ポマリストを含む治療(2) エムプリシティを含む治療(3) 標準治療が困難な場合 |
2. 国内で現在開発中の治療
【レジメン図鑑】ブーレンレップ+Vd(多発性骨髄腫)
「ブーレンレップ+ベルケイド+デキサメタゾン」併用療法は、2024年9月17日に「再発または難治性の多発性骨髄腫」を対象に承認申請され、2025年5月19日に承認された。2026年3月18日、「ブーレンレップ」が発売されたことにより日本の臨床でも選択できるようになった。本承認はP ...
【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「メジグドミド +カイプロリス +デキサメタゾン」vs「カイプロリス +デキサメタゾン」
SUCCESSOR-2 多発性骨髄腫と診断され、何からの治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「カイプロリス+デキサメタゾン」治療に「メジグドミド」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。 【プレ ...
【多発性骨髄腫:二次治療(PFS)】「イベルドミド+ダラキューロ+デキサメタゾン」vs「ベルケイド+ダラキューロ+デキサメタゾン」
EXCALIBER-RRMM 多発性骨髄腫と診断され、標準治療を受けたが効果がなかったか再発した人が次の治療を考える場合、「イベルドミド+ダラキューロ+デキサメタゾン」治療を選択することで、「ベルケイド+ダラキューロ+デキサメタゾン ...












