【Ⅲ期肺がん:術前治療(3年OS)】「オプジーボ+パクリタキセル+カルボプラチン」

Ⅲ期非小細胞肺がんと診断された46名が手術前の治療として「オプジーボパクリタキセルカルボプラチン」治療を受け、手術を受けたた結果、81.9%の人が3年後も生存でき、69.6%の人が3年後も増悪なく、生存できた。

臨床的奏効は生存期間を予測しなかったが、循環腫瘍 DNA未検出は生存期間を予測した。

【発表】

2022年5月16日

【試験名】

NADIM(Phase 2)〔NCT03081689

【原著】

J Clin Oncol. 2022 May 16. [PubMed: 35576508]

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