【局所進行直腸がん:化学放射線療法(9年DFS)】「同時追加照射+化学療法」vs「通常照射+化学療法」

ⅡまたはⅢ期直腸がんと診断された人が手術前の化学放射線療法を考える場合、骨盤への50 Gyの照射に「原発腫瘍に56 Gy、側方転移リンパ節に60 Gy」の上乗せを選択することで、9年無病生存率、9年生存率の向上が期待できる。

【発表】

2026年7月15日

【試験名】

Phase 2〔NCT02195141

【試験参加国】

中国

【原著】

Cancer Genet. 2026 :306-307:219-229. [PubMed: 42456783]