【頭頸部がん:一次治療】「オプジーボ+パクリタキセル」vs「アービタックス+オプジーボ」

NIVOTAX TTCC(Eur J Cancer)                  

シスプラチン不適格な再発または転移性頭頸部扁平上皮がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「オプジーボパクリタキセル」治療を選択することで良好な2年生存率が期待できる。

アービタックスパクリタキセル」治療の2年生存率が13.4%であったのに対し、「オプジーボパクリタキセル」治療の2年生存率は24.7%であり、事前設定の閾値(24%)を超えた。

【発表】

2026年5月6日

【試験名】

NIVOTAX TTCC(Phase 2)〔NCT04282109

【試験参加国】

スペイン

【原著】

Eur J Cancer. 2026 May 6. [PubMed: 42107346]