【明日のレジメン図鑑】オヌレグ(急性骨髄性白血病)

オヌレグ」は、米ブリストル マイヤーズ スクイブ社が開発した経口アザシチジン。2026年7月27日に予定されている薬事審議会医薬品第二部会において「急性骨髄性白血病における維持療法」に対し、製造販売承認の可否が審議される。

アザシチジンには、注射用製剤として「ビダーザ」がある。「ビダーザ」の適応症は骨髄異形成症候群、急性骨髄性白血病。

【薬事審議会医薬品第二部会開催日】

2026年7月27日

【効能及び効果】

急性骨髄性白血病における維持療法

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【急性骨髄性白血病:維持療法(OS)】「オヌレグ」vs「経過観察」
QUAZAR AML-001(NEJM)                     55歳以上で急性骨髄性白血病と診断され強力化学療法後に初回寛解に達した人が次の治療を考える場合、「オヌレグによる維持療法」を選択することで、生存期間の延長が期待できる。 「オヌレグ」による維持療法の ...