PADMA(ESMO Open)
HR陽性HER2陰性局所進行または再発乳がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「イブランス+内分泌療法(フェマーラ、アリミデックス、アロマシン、フェソロデックス)」治療を選択することで、「化学療法(カペシタビン、パクリタキセル、エピルビシン、ビノレルビン)」単剤治療を選択した場合を上回る治療成功期間、無増悪生存期間の延長が期待できる。
【発表】
2026年6月11日
【試験】
PADMA(Phase 4)〔NCT03355157〕
【試験参加国】
ドイツ
【原著】
ESMO Open. 2026 ;11:107707. [PubMed:42275799]
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