遠隔転移を有する去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体経路阻害薬または化学療法の1レジメン以上の治療を受けたことがある84名が「CD3/KLK2二重特異性抗体 パスリタミグ」治療を受けた結果、7名(8.32%)の人が治療に奏効し、8.92ヵ月奏効が持続した。
【発表】
2025年6月1日
【試験】
Phase 1〔NCT04898634/jRCT2031240484〕
【試験参加国】
日本(国立がん研究センター東病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター)、米国、中国、フランス、オランダ、スペイン
【原著】
J Clin Oncol. 2025 ;43:2515-2526. [PubMed: 40450573]