PIT-1(J Thorac Cardiovasc Surg)
IIIA期非小細胞肺がんと診断された人が手術前の治療を考える場合、2年無増悪生存率は有意差はないものの「放射線療法+シスプラチン+ペメトレキセド」治療が「アバスチン+シスプラチン+ペメトレキセド」治療より高かった。
【発表】
2021年12月9日
【試験名】
PIT-1(Phase 2)〔jRCTs031180402〕
【試験実施国】
日本(国立がん研究センター東病院、広島大学病院、神奈川県立がんセンター、産業医科大学病院、聖マリアンナ医科大学、新潟大学医歯学総合病院、山口大学医学部附属病院、がん・感染症センター都立駒込病院、山形県立中央病院、広島市立広島市民病院、東京医科大学病院、岐阜大学医学部附属病院、鳥取大学医学部、福島県立医科大学附属病院、神戸大学医学部附属病院、山形大学医学部附属病院、倉敷中央病院、千葉大学大学院医学研究院)
【原著】
J Thorac Cardiovasc Surg. 2022 ;164:661-671. [PubMed: 35012783]
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