【びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫:二次治療(OS)】「ポライビー+リツキサン+ゲムシタビン+オキサリプラチン」vs「リツキサン+ゲムシタビン+オキサリプラチン」

POLARGO(JCO)                          

びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断され、1ライン以上の治療を受けたことがあり、移植の適応とならない人が次の治療を考える場合、「リツキサン+ゲムシタビンオキサリプラチン(R-GemOX)」治療に「ポライビー」の上乗せを選択することで生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年7月6日

【試験名】

POLARGO(Phase 3)〔NCT04182204

【試験参加国】

米国、ブラジル、カナダ、中国、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、アイルランド、イタリア、メキシコ、韓国、スペイン、トルコ、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2026 Jul 6.  [PubMed: 42407012]

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