【Ph陽性急性リンパ性白血病:一次治療(MRD陰性率)】「オルベレムバチニブ+化学療法」vs「既存のTKI+化学療法」

POLARIS-1                            

フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病と診断された人が初めての治療を考える場合、「オルベレンバチニブ+化学療法」治療を選択することで、「既存のTKI+化学療法」治療を選択した場合を上回るMRD陰性率が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年8月24日

【試験終了予定日】

2029年6月30日

【試験名】

POLARIS-1(Phase 3)〔NCT06051409jRCT2031260426

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、中国、チェコ、フランス、イタリア、ルーマニア、シンガポール、韓国、スペイン、トルコ、英国