【末梢性T細胞リンパ腫:三次治療(ORR)】デュベリシブ

PRIMO(JCO)                           

末梢性T細胞リンパ腫と診断され、2ライン以上の治療を受けたことがある123名が次の治療として「PI3K-δ/γ阻害薬 (デュベリシブ)」治療を受けた結果、48.0%の人が治療に奏効し、7.9ヵ月奏効が持続した。

【発表】

2026年4月22日

【試験名】

PRIMO(Phase 2)〔NCT03372057/jRCT2080225029

【試験参加国】

日本、米国、ドイツ、イタリア、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2026 Apr 22. [PubMed: 42018969]