PRINCE(Lancet Oncol)
遠隔転移を有するPSMA高発現の去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体経路阻害薬を含む治療を受けたことがある37名の男性が「プルヴィクト(一般名:ルテチウム ビピボチドテトラキセタン)+キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ)」併用療法を受けた結果、28名(76%) がPSAが50%以上低下した。
【発表】
2026年4月
【試験名】
PRINCE(Phase 1b/2)〔NCT03658447〕
【試験実施国】
オーストラリア
【原著】
Lancet Oncol 2026; 27: 470-79. [PubMed: 41926961]
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