【大腸がん:三次治療(OS)】「プレセムタバルト トセンテカン+アバスチン」vs「ロンサーフ+アバスチン」

PROCEADE-CRC-03                        

転移性大腸がんと診断され、フルオロピリミジン、イリノテカンオキサリプラチンアバスチンを受けたことがある人が次の治療を考える場合、「プレセムタバルト トセンテカンアバスチン」治療を選択しても「ロンサーフアバスチン」治療を選択した場合を上回る生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年6月12日

【試験終了予定日】

2029年10月31日

【試験名】

PROCEADE-CRC-03(Phase 3)〔NCT07549412jRCT2031260267

【試験参加国】

日本(国立がん研究センター中央病院、がん研究会有明病院、近畿大学病院、神奈川県立がんセンター、愛知県がんセンター、九州がんセンター、埼玉県立がんセンター、大阪国際がんセンター、静岡県立静岡がんセンター、聖マリアンナ医科大学病院)、米国、オーストラリア

 

【今日の標準治療】

【標準治療】大腸がんの三次治療
イリノテカン、オキサリプラチンを含むレジメンに不応・不耐となった切除不能進行・再発大腸がんに対して、「ロンサーフ+アバスチン」併用療法、「ロンサーフ」単剤治療、「スチバーガ」単剤治療が選択可能である。 1.  ロンサーフ+アバスチン併用療法 2. ロンサーフ単剤治療 3. スチバ ...