【限局性前立腺がん】「アグラチマゲン ベサデノベク+バラシクロビル+放射線療法」vs「バラシクロビル+放射線療法」

PrTK03(Lancet Oncol)                      

中間から高リスクの限局性前立腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「放射線療法」に「アデノウイルスベースの遺伝子免疫療法(アグラチマゲン ベサデノベク)」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年6月1日

【試験】

PrTK03(Phase 3)〔NCT01436968

【試験参加国】

米国

【原著】

Lancet Oncol. 2026 ;27:673-685. [PubMed: 42225101]