【プラチナ感受性再発卵巣がん:維持療法(PFS)】「リナタバート セステカン+標準治療」vs「標準治療」

RAINFOL-04                           

プラチナ製剤感受性の再発卵巣がんと診断された女性が、プラチナ製剤併用化学療法による二次治療後の維持療法を考える場合、「標準治療(アバスチンまたは経過観察)」に「リナタバート セステカン」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年1月23日

【試験終了予定日】

2030年4月30日

【試験名】

RAINFOL-04(Phase 3)〔NCT07225270jRCT2051250197

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、ノルウェー、ポーランド、スペイン、韓国、英国