【再発卵巣がん:プラチナ感受性(PFS)】「リナタバート セステカン±アバスチン」vs「化学療法±アバスチン」

RAINFOL-07                           

卵巣がんと診断され、再発したもののプラチナ感受性と診断された女性が次の治療を考える場合、「リナタバート セステカン±アバスチン」治療を選択することで「化学療法±アバスチン」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年8月31日

【試験終了予定日】

2031年11月30日

【試験名】

RAINFOL-07/GOG-3143/ENGOT-OV103(Phase 3)〔NCT07564141jRCT2021260025

【試験参加国】

日本、チェコ、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、リトアニア、オランダ、ポーランド、スペイン、カナダ、米国、ブラジル、オーストラリア、韓国、シンガポール、台湾、ギリシャ、英国