【膵がん:一次治療(PFS、OS)】「ダラクソンラシブ」vs「ダラクソンラシブ+ゲムシタビン+アブラキサン」vs「ゲムシタビン+アブラキサン」

RASolute 303                           

転移性膵腺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「ゲムシタビンアブラキサン」治療に「ダラクソンラシブ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間、生存期間が延長できるかについて現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2026年5月25日

【試験終了予定日】

2029年5月31日

【試験名】

RASolute 303(Phase 3)〔NCT07491445/jRCT2071260040

【試験参加国】

日本(大阪国際がんセンター、国立がん研究センター中央病院、国立がん研究センター東病院、神奈川県立がんセンター、がん研究会有明病院、和歌山県立医科大学附属病院、九州がんセンター、千葉県がんセンター、九州大学病院、山口大学医学部附属病院)、米国、カナダ、シンガポール、台湾、英国