【濾胞性リンパ腫:二次治療】「トレアキシン+レブラミド+リツキサン」vs「レブラミド+リツキサン」

HOVON110/ReBeL(Haematologica)               

濾胞性リンパ腫と診断され、標準治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「リツキサンレブラミド」治療に「トレアキシン」の上乗せを選択することで良好な無増悪生存期間が期待できる。

本試験は当初150名の患者登録を予定していましたが、2014年12月31日から2019年7月16日までの間に登録・無作為化されたのは92名にとどまり、データ安全性モニタリング委員会との協議の結果、早期に終了することが決定された。

【発表】

2026年4月16日

【試験名】

HOVON110/ReBeL(Phase 2)

【試験実施国】

オランダ、ドイツ、英国

【原著】

Haematologica. 2026 Apr 16. [PubMed: 41988778]