【去勢抵抗性前立腺がん:二次治療(PFS)】「グリデガルタミド」vs「ドセタキセル」

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転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体経路阻害薬治療中に進行した男性が次の治療を考える場合、「アンドロゲン受容体分解薬グリデガルタミド」治療を選択することで「ドセタキセル」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2026年7月1日

【試験終了予定日】

2029年6月30日

【試験名】

KLK2-PASenger(Phase 3)〔NCT06764485jRCT2031250827

【試験参加国】

日本、米国、トルコ、台湾、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、ルーマニア、ポーランド、韓国、イタリア、アイルランド、インド、ドイツ、フランス、デンマーク、チェコ共和国、中国、チリ、カナダ、ブラジル、オーストリア、オーストラリア、アルゼンチン、英国