【膵管腺がん:二次治療】ダラクソンラシブ

RAS変異陽性の進行膵管腺がんと診断され、1ラインの化学療法を受けたことがある人が38名が「RAS(ON)阻害薬 ダラクソンラシブ」治療を受けた結果、29%の人が治療に奏効し、8.2ヵ月奏効が持続した。

【発表】

2026年5月7日

【試験名】

RMC-6236-001(Phase 1)〔NCT05379985

【試験参加国】

米国

【原著】

N Engl J Med 2026;394:1790-1802.  [PubMed: 42090791]

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